2016年08月01日

(2016/08/01)片付け動画

部屋を片づける時に、YouTubeの片付け動画を流すと捗るのですが、ユーチューバーの動画ばかりで、ニコ厨な自分好みの片付け動画がほとんどありません。

シュッとしたうp主が実写で登場。ウェーイいまから部屋を片付けます。普通に片付ける様子をロングショットで撮影。適当なBGMをつけて16倍速で流し、最後はこんなに片づきましたイェーイチャンネル登録オナシャス! みたいな感じです。動画によってはAmazonの家具を猛プッシュ。

悪くはないのですが、ニコ厨的には笑いがほしい。ウェーイ系の方々はリアルが満たされてるゆえに、強引に汚いギャグをブチこんで笑わせていく発想がない。

じゃあニコ動には自分好みの片付け動画があるのかというと、内容うんぬん以前に、片付け動画自体がほとんどありません。

片付け動画は、普通に作ると本人が実写で出ることになるため、おそらく顔出しに抵抗のないYouTuberの方が相性が良いのでしょう。

個人的には、淫夢実況やbiimシステムを駆使した、見てて笑える汚い片付け動画もっと流行らせコラなのですが、さじ加減を間違えたら寒くなりそうでもあり、流行らないのも残当…?

いっそのこと、自分で作っちゃおうかとすら思っているのですが、まず部屋が片付かないと、ただの汚部屋紹介動画なんだよなぁ…
posted by 牛帝 at 20:44 | Comment(8) | 動画

2016年07月30日

(20160730)旦那が何を言っているかわからない件

少し前に、漫画に詳しい主婦の方とお話しする機会があり、話の流れで、

「クール教信者先生の『旦那が何を言っているかわからない件』は、実録ではなく、ほとんど想像で描いてると思う」

と話したところ、非常に驚いていました。

新都社時代の彼は、非モテキャラで通っていたところがありました。この辺のニュアンスは微妙なのですが、『非モテ』は新都社的には親しみポイントであり、あくまで『個性のひとつ』で、ディスりとは違っていたと思います。

新都社には僕を含めて一定数の非モテキャラがいました。

そのころの彼を知っている新都社勢からすると、『旦那が〜』はつまり、『ぼくのかんがえたさいきょうの新婚生活漫画』であるという見解になります。

しかし、『旦那が〜』が書籍化した際に、おそらく発行元の一迅社の作戦で、『実録!新婚生活エッセイ漫画(ノンフィクションとは言ってない)』みたいな微妙なカテゴライズで売り出されました。

本屋では実録エッセイ漫画コーナーに置かれ、そこから入った方の一定数が実話ベースの話だと思ったようです。

しかし、彼が非モテキャラだったのはあくまで当時の話です。超売れっ子漫画家となり、金も名誉も手に入れたいまでは普通にモテそうです。
posted by 牛帝 at 10:30 | Comment(0) | 日記

2016年07月29日

(2016/07/29)漫画描きには引き際が要る

漫画描きには引退が必要なのだと思う案件がいくつかありました。

「漫画描きは使えなくなったら引導を渡してキッチリ潰すべき」

と以前発言しましたが、その考えは変わっていません。僕自身、引退時期を逃してまだ創作活動を続けてはいますが、適当なところで気が済んだら引退したいと常々思っています。

漫画描きの場合、現実問題として、『最高の漫画が描ける時期』はそう長くは続きません。少し衰え始めたかなくらいのタイミングで引退できれば、絶好調の感覚と、美しい思い出を胸に、第二の人生をはじめることができます。

それでも戦い続けると、弱くなったせいでサッパリ勝てなくなり、過去の栄光が現実の汚泥でどんどん上書きされてしまいます。しかも、衰えた心身が創作活動の激しさについていかず、戦うほどどこか壊れていく。

黄金期に強敵と戦うのは激アツですが、衰えてからも戦い続けるのはだいたい悲劇です。

創作活動がどうなろうと人生は続くので、『漫画描きは使えなくなったらキッチリ潰すべき』という考えは、一見スパルタンですが、実際はもっともダメージが少ない、優しい決断なのだと思っています。



とはいっても自分の場合、仮に今日引退しますと宣言して実際に辞めて、それから10年くらい描かずにいられても、アラフィフくらいになったらまた変なスイッチが入って描き始めそうな気もするので、それだったら、3ヶ月に1本くらいペイント読切をゆるりと描く感じの、激しい戦いは避けるけど一応辞めない的な、『ゆる活動路線』がやはりフィットしてるのかもしれません。
posted by 牛帝 at 11:01 | Comment(6) | 日記

2016年07月20日

(2016/07/20)日記

当ブログのメールフォームが消えてたので、あとで直します。

あと、プロフィールページの拙作の紹介記事のリンク切れを修正したのですが、たった3年でほとんどの記事が読めなくなってて草。



以前書いた職場のトラブルに関してですが、結局、被害者の女性が異動になり、デブが残留という最悪の結果になりました。

女性はデブと衝突する前から何度も倒れており、そのたびに上から異動の話が出てたらしいので、それを考えると、来るべき時が来たというか、仕方ないのかなと……

あと、別の担務の男性が急死したらしく、ほんの3・4日前まで普通に働いてたので、驚くというか、あまりに唐突すぎて現実感が沸かないでいます。元々なにか持病があったらしいのですが…

職場とは全く関係ないのですが、個人的に好きで、Twitterをチェックしていた某氏も、バイク事故で片足切断に至ってしまったらしく、なんかそういう話が続いている感もあるので、自分も気をつけなきゃと思いました。
posted by 牛帝 at 12:09 | Comment(6) | 日記

2016年07月18日

(2016/07/18)ゆっくりムービーメーカー3

Windows7から10に変えてみました(二度目)

以前変えたときは、時期が早すぎたのか、周辺機材が動かなくなりまくったので7に戻したのですが、今回はいまのところ不具合は起こっていません。



『ゆっくりムービーメーカー3』の使い方がやっとこ少しわかりました。

これまでどうやっても音声と文字を一括同時入力できなかったのですが、以下の手順でできるようになりました。
(記憶頼りで書いてるため、厳密には少し違ってるかも)

  • 『ファイル』メニューから『設定』を選び、『キャラ素材』タブから『キャラ素材フォルダ』のパスを設定。
  • 同じタブから、別途DLしておいた『ゆっくり霊夢』等のキャラ素材をインストール。
  • 『キャラクター編集』ウィンドウの『キャラ素材』タブから、『ゆっくり霊夢』等のキャラを指定する。
  • 同画面の『字幕』タブから、『字幕を表示する』というチェックボックスをオンにする。

文字と字幕を同時に出すかどうかは、ムービーメーカー全体の設定ではなく、キャラ個別の設定であり、その前提として、キャラクターをインストールしてないと使えない的なことが盲点になっていました。

確かに、キャラ別に字幕スタイルを設定できないと、ゆっくり漫才形式は面倒ですからね。

ともあれ、これまで『Aviutl』(とボイスロイド)だけで制作していたのですが、『ゆっくりムービーメーカー3』の導入で、段違いの効率で動画が作れる可能性…? さすがリスペクターの方々がこぞって使うわけですよ。

本家biim兄貴も、ツールを『Aviutl』のみから『ゆっくりムービーメーカー3』併用に切り替えれば、制作時間が大幅に短縮できて、活動再開できる可能性が微粒子レベルで…?

環境も多少整ったので、お部屋片付けRTAでも作りましょうかねぇ…(やるとは言ってない)
posted by 牛帝 at 14:50 | Comment(2) | 動画