【 次回予告 】

 

四国400万人の願いをのせた瀬戸大橋開発の最大の難所、ケーソン設置。

海底をならすためのダイナマイト爆破により、魚が死んで漁ができなくなるとタケオの胸倉をつかんで反発する地元漁民たち。

だがタケオは、少量のダイナマイトを連続で爆破させることで、魚にほとんど影響を出さずに海底を平らにする技術を開発し、この難問を解決する。

そしていよいよケーソンが設置されたが、計測するとなんと50センチも傾いている。ビル11階建ての鉄筋の塊を持ち上げることなどもはや不可能。このまま、瀬戸大橋計画は中止になってしまうのか?

そのとき、男たちの執念が奇跡を起こす。

 

次回

「ハルヒのフィギュアを彼女に見られた! 大変だ、ハルヒに浮気がバレる!!」

お楽しみに!

 

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